ハンガリーのブダペストで開かれている世界水泳選手権で、北朝鮮の選手が飛び込み競技で2つのメダルを獲得した。

大会2日目の16日、キム・ミレ、キム・グッキャン組は飛び込みの女子10mシンクロ決勝で、銀メダルに輝いた。

過去には金メダルも

15日には、飛び込みの混合10mシンクロ決勝で、キム・ミレ、ヒョン・イルミョン組が、銅メダルをとっていた。

2日連続のメダルで、北朝鮮の飛び込み競技の実力が世界のトップクラスであることが証明された形だ。

ペアで銀メダルを得たキム・グッキャン選手は、2015年の同大会の女子10m飛び込みで、北朝鮮史上初となる金メダルの快挙を成し遂げていた。