暗転したスマホ画面に映るブスは一体誰? 女性の80%超が“スマホブス”を実感

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この感覚、女性にもあるんだね。

PCやスマートフォンを操作しているときにふと画面が暗くなった瞬間、画面に映る醜い顔。それは他ならぬ自分自身の顔なのだが、男子のみんなは、画面が暗転する前にやっていたことも相まってそこに映る顔が大嫌いであるに違いない。
それと同じことが女性にも起こっていることがこのたびの意識調査によって明らかになった。

ポッカサッポロ フード&ビバレッジが行ったインターネット調査によると、「スマートフォンを見ている時、表情がいつもより不細工になっていると思いますか?」との質問に対し、「なっている」「少しなっている」と答えた人が80.6%という結果となったのだ。

そしてこの現象について、さらに衝撃の事実が発覚する。同社のアンケートで「スマートフォンを見ている人の表情が不細工になっていると思うか」という質問に対して、「よく思う」「たまに思う」と回答した人は43.6%と、4割以上の他人があなたのスマートフォンの画面に映った醜い表情を生で見ている、というのだ。

もともと美しく映ることなどありえないぼんやりとした暗い画面、さらに鏡に映す前と違って準備が整っていない自分の油断している表情に打ちのめされるこの「スマホブス」現象。これまで存在していた“何もしない時間”がすべてスマホの操作に割り当てられたことによって、油断した表情をしている時間が長くなったともいえる。

この表情がクセになって、「そんな顔の人」になることを防ぐべく、SHIBUYA109の店頭イベントスペースでは7月24日から25日の2日間にわたって「にらめっこ」をテーマにした前代未聞のイベントが開催される。

WEBでは告知映像も公開されている。総勢17人のそこそこ美人なオネーチャンたちが渾身の変顔を見せていることはもちろん、いま大流行中の縦撮り動画になっているのも注目だ。

にらめっこは楽しく顔の筋肉を動かすことができる方法のひとつで、スマホブスにならないために欠かせない表情筋のトレーニングに有効といえるだろう。109で行われるのは最大4人ひと組の対戦形式で、「にらめっこしましょ」の曲とともにゲーム開始。「あっぷっぷ」のタイミングに合わせて変顔をすれば、その顔画像が会場の画面に一斉に表示され、順位がつけられるというもの。渋谷の中心地、衆人環視のもと、かなり勇気のいる行為ではあるが、1位を獲得すれば「キレートレモン」を4本もゲットできる。置きに行った変顔であえなく最下位となった場合でも、参加賞として1本はゲットできるので、キレートレモンと羞恥心を天秤にかけてどういった戦略を練るのかは自分次第だ。
また、そこで撮影された変顔はデータでも受け取れるので、SNSにアップして友だちとシェアすることができる。

公開にらめっこによって得られるキレートレモンといえば、すっぱい美味しさが楽しめる「瞬間レモン体感飲料」だ。にらめっこの上にすっぱい顔をして、二段階でとことん表情筋を鍛えよう。

BEAUTY NIRAMEKKO 
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