筆者のようなアラフォーにとって思い出深いスニーカーといえば、やっぱり「NIKE(ナイキ)」の「Air Force 1(エア フォース 1)」ではないでしょうか? そんな同モデルにも、ついにアップデートの波が到来しました。その流行を受けて誕生したのが、今回紹介する「Air Force 1 Ultraforce Mid(エア フォース 1 ウルトラフォース MID)」です。

 

言わずもがな、エア フォース 1は「Nike Air(ナイキ エア)」を搭載した初めてのバスケットボールシューズ。1982年に登場してから35年、いまもなお多くのファンから愛されているナイキの代名詞的存在です。そこに、通気性に優れたブーティー仕様のライナーや超軽量のウルトラミッドソールなど、さらなるアップデートが加えられました。見た目はほどんど変わりませんが、なんてったって中身が違います! では、実際にどう違うのか……、早速詳細を見ていきましょう。

 

見た目と軽さのギャップにびっくり!

一体型のインナーブーティーを採用することで、快適なフィット性と優れた通気性を確保。また、ヒールとシュータンにはプルタブが配されているので、オリジナルモデルより簡単に着脱ができるようになっています。

 

インナーブーティーにメッシュのオーバーレイを合わせることで、シューズの軽量化に成功。すべてをメッシュにせず、ところどころにレザーを使うことで耐久性にも配慮されています。

 

ヒールにはドデカいナイキロゴと、それを挟み込むようにリフレクターが配されています。暗闇でも目立つので、夜の着用も一安心ですね。

 

芯の一部をくり抜いたウルトラミッドソールが、驚異的な軽さと柔軟性のある履き心地を提供してくれます。さらに、つま先とかかと部分にはラバーポッドが配されているので、トラクションも抜群です!

 

オリジナルのエア フォース 1自体もそこまで重いわけではありませんが、今回のウルトラフォースは段違い! さらにフィット感が想像以上に向上していて、とにかく快適でした。見た目はエア フォース 1ですが、まったくの別モデルといっていいでしょう。特に筆者のようなアラフォーの人たちには、ぜひとも試していただきたいですね! ほんとうにビックリしますよ。

 

ナイキ エア フォース 1 ウルトラフォース MID

1万5120円

屋内コートのアイコンシューズを現代的なスタイルにアップデート。履きやすく通気性に優れたブーティー、超軽量のクッショニング、リフレクティブ素材のアクセントを追加することで、でワンランク上の快適性を実現しています。

 

【URL】

NIKE.COM http://www.nike.com/jp/ja_jp/