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 作家・大宮エリーが夫の船越英一郎に送った物として、女優・松居一代が公開した「恋のおまじないネックレス」について、17日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が詳細を伝えた。

 松居は、YouTubeに投稿した動画「別宅の真相」で、7年前に自宅で発見した手紙に加え、同封されていた「恋のおまじないネックレス」「おちんちんシール」「どきどき恋のおまじないシール」なる物をテロップ付きで紹介。下半身を露出した人物が描かれた「おちんちんシール」を手に、「嫌ですねえ、恥ずかしい」と感想を述べている。

 一方、「恋のおまじないネックレス」は、人の形状をしたチャームがついたネックレスで、脚の付け根から長い棒状のものが伸びているデザイン。この販売店を突き止めた『ミヤネ屋』は、棒状のものは男性器ではなく、お尻から伸びた尻尾であると報道。松居が公開したチャームは裏側であり、表側には「自分の生きる人生を愛せ 自分の愛する人生を生きろ」というレゲエミュージシャンのボブ・マーリーの名言が英語で書かれており、松居が言うような「恋のおまじない」の意味合いはないという。

 また、同封されていたシールは、販売店がノベルティとして購入者にプレゼントしていたもので、大宮が制作したものではないとか。松居の騒動に巻き込まれたせいで、販売店は「大変な迷惑」を被っており、このネックレスの販売中止も検討しているという。

「ボブ・マーリーの名言が書かれた面が表側であることは、ネックレスを見れば一目瞭然。にもかかわらず、松居が意図的に尻尾側を見せ、男性器を連想させるよう仕向けていたのだとしたら、相当の策士。これには、司会の宮根誠司も『前にしちゃ長すぎる』と苦笑いしていました」(芸能記者)

 同番組に出演した芸能リポーターの井上公造氏は、大宮と船越が男女の関係ではないことを強調。京都で撮影が続いていた船越のもとを大宮が訪れ、船越のマネジャーを含めて食事をしただけだと説明した。

「アメブロの読者やLINEのフォロワーを勝手に『家族』と呼び、『家族にウソをつかない』と繰り返し綴っている松居ですが、すでに偽証が続々と発見されている。松居はネットを駆使して船越と戦っているつもりなのかもしれませんが、自らボロを出しているようにしか見えない。何か不倫の証拠でも掴んでいるのあれば、別ですが……」(同)

 18日のブログでは、「ライン@の、17万人 アメーバブログで、あたしを支え続けてくれている、5000人」の「真の家族」に対し、「あたしたちの、嘘のない真実の叫びを、NHK様に届け続けようじゃないか」と呼びかけている松居。世間を味方につけることはできるだろうか?