友近しんみり「もうすぐ44歳」、結婚ほぼ関心なし

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お笑い芸人の友近が7月18日、SFホラー映画の金字塔「エイリアン」シリーズの最新作「エイリアン:コヴェナント」(日本公開は9月15日)のPR動画撮影イベントに出席。結婚への関心の薄さを告白した。

イベント後の囲み取材で「結婚については?」と質問を投げかけられた友近。「ねぇ……もうすぐ44ですよ」としんみりしながらも、「ま、でも結婚という憧れはあんまりないんですよ」ときっぱり。

「この人と将来一緒になれればいいな、という思いとかはありますけど、ただ(そういう人が)いるわけでもなく、探しているわけでもなく、そういう人が現れて結婚できたらいいな、というぐらいですよね」と語り、かつて「結婚したい」と公言していたのがウソのような心境の変化だ。

先日催された、サッカー選手・長友佑都と女優・平愛梨の結婚披露宴について「羨ましいと思いませんでしたか?」と問われても、「羨ましいというか、可愛い、良い夫婦だな、そんな感じでした」と感想を漏らし、MCの竹若元博(バッファロー吾郎)からは「もう(披露宴に出席する)保護者目線、親戚目線だ」とツッコミを入れられていた。

「30代の頃は(結婚への憧れが)ありましたけどねー。そういう気持ちが落ち着いたのかな」と過去を振り返った友近。自身が扮した「エイリアン」のヒロイン・リプリー同様、“戦う女”として生きていく覚悟なのかもしれない。