まさに美貌の女戦士!/[c] 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を超え、DCエクステンデッド・ユニバースの興行収入の記録を更新し、アメコミヒーローの単独デビュー映画としても歴代記録の更新に大手をかけるなど、全米で大きな話題を呼んでいる『ワンダーウーマン』(8月25日公開)。

【写真を見る】撮影現場での笑顔はじけるガル・ガドット!青い海にセクシーなコスチュームが映える/[c] 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

本作は、女性だけの島で育った好奇心豊かなプリンセス・ダイアナが外の世界を知り、第一次世界大戦を背景に、人々の争いを止めるため、最強の女戦士ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を、女性監督ならではの視点を交えながら、骨太に描いている。

主人公のワンダーウーマンを演じたガル・ガドットは、182センチの長身に加えて、小さな顔に長い手足がトレードマーク。米映画サイトTC Candlerが1990年より発表している「世界で最も美しい顔100人」では第2位に選ばれるなど、その美貌とスタイルが注目の的となっている。

そんなガルだが、ワンダーウーマンのアクションを可能にするために、彼女は毎日2時間のジムトレーニング、2〜3時間の乗馬練習、そして武術の練習を2時間というハードなメニューを約半年間、週6日にわたって実践し、約8キロの増量を実現。

彼女は「何が辛いって、トレーニング全体の量ね。慣れるまでは、毎日ヘトヘトになっていたわ」と、当時の様子を振り返っている。

そんなトレーニングの甲斐もあり、劇中では馬に乗っての華麗な手綱さばきを見せ、敵との戦いではジャンプや空中でのひねりを活かした、美しく流れるようなアクションを披露。ガルはそういったシーンのほとんどをスタントなしで演じた。

スレンダーなモデル体型から適度に筋肉のついた美ボディに変身し、美貌とスタイルを両立させたガル・ガドットが魅せる、美しいアクションシーンに期待が膨らむ!【MovieWalker】