映画『関ヶ原』完成披露イベント(C)モデルプレス

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【岡田准一/モデルプレス=7月18日】V6の岡田准一が18日、都内で開催された映画『関ヶ原』(8月26日公開)の舞台挨拶に登壇。今月6日、舞台中に倒れ、急性大動脈解離で亡くなった中嶋しゅうさんが同作に出演していることを受け、追悼した。

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原田眞人監督から中嶋さんの話題が出ると、岡田は「中嶋さんはものすごくかっこいい方で憧れの俳優さんでした」と話し、「現場でいつも話をしていましたが、笑顔で話していたのを思い出します」と現場での中嶋さんとの交流を回顧。

演技についても語り合ったようで「映画にとてもこだわりがあって『良い監督とやりたいんだ、良い監督としかやりたくないんだ』とおっしゃっていました。原田監督のことを『絶品だ』と」と明かし、「この映画を観る前にお亡くなりになったと聞いたので、映画が大ヒットして(中嶋さんに)届けばいいなと思っています」としみじみと語った。

今作は、現在までに単行本・文庫を合わせた累計発行部数が620万部を超える司馬遼太郎原作の「関ヶ原」を原田眞人監督が映画化。戦国史上最大の合戦・関ヶ原の戦いを舞台に、石田三成役を岡田、徳川家康役を役所広司、三成の下で忍びで、女性としても支え続ける初芽を有村架純が演じ、様々な権謀が渦巻く中、多勢に流されず、己の「愛」と「正義」を信じ、貫き通そうとした“純粋すぎる武将”三成を中心に、「愛」と「野望」の激突を描く。

イベントにはそのほか、有村架純、平岳大、東出昌大、伊藤歩、滝藤賢一、西岡徳馬、役所広司、原田監督が登壇した。(modelpress編集部)

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