西陣織のスマホケースやアイデア照明を販売する「日商テレコム」を紹介!

東京ビッグサイトにて7月5日から7日まで「第28回 国際 文具・紙製品展(ISOT 2017)」が開催されました。年に1回行われるこの展示会は製品導入や商談を目的としており、国内外のユニークな文具や紙製品が出展されます。

今回ご紹介する日商テレコムのブースでは西陣織を用いたスマートフォン(スマホ)ケースやコンパクトに持ち運べる間接照明などを展示。多くの来場者が足を止めユニークな製品の数々に興味深く魅入っていました。


窓辺を意識した日商テレコムの展示ブース


■西陣織のスマホケースはさわり心地を追求
ブースで一番目を引く展示が西陣織のスマホケースです。着物や帯などを作る際にでる端布などを活用しスマホケースに利用したもので、その鮮やかな色彩と高級感はまさに「本物」。生地にも本物のシルクが使用されています。また生地の下に綿を詰めて弾力を持たせることでさわり心地や持ちやすさも追求しています。

現在は試作段階で今夏中には発売したいとのこと。対応機種はiPhone 7やiPhone 7 Plusなど。同じく西陣織で「百華人形の野村」とコラボした「金らん」スマホケースシリーズはすでに販売中で、こちらと合わせてインバウンド(訪日外国人旅行者)向けのお土産商品としてもアピールしていきたいとのことです。


豪華絢爛に輝く西陣織のスマホケースたち



試作中のスマホケースはクッション部分の手触りがとても良い



本物のシルク素材なので手触りや光沢感も格別



現在販売中の「金らん」シリーズ。こちらはシルク素材ではないが西陣織らしい豪華さは負けていない



汎用タイプの手帳型ケースには同柄の西陣織ストラップも付属


■デスクランプもおしゃれにモバイル!出張のお供にも最適
もう1つ筆者の目を引いたのがユニークなデスクランプです。スマートでおしゃれなデザインはもちろんのこと、文庫本サイズに折りたたんで持ち運べる間接照明や超薄型で鏡付きのモバイルランプなど、旅行や出張などで大活躍しそうなライトを多数展示していました。

これらのライトはすべてバッテリー駆動するため、電源なども気にせず使えます。


一見すると綺麗な表装の文庫本だが……



開いてみると……



なんと蛇腹タイプの美しい間接照明に!開くだけでライトが点灯するのも便利ポイント



360度開くのでこのように立てて使用することも。表紙部分にマグネットが入っているためこの形でしっかり固定されるのも素晴らしい



こちらは超薄型のモバイルデスクランプ



カバー部分を裏側へ折りたたむとスタンドになる。ライト部の下には鏡が付いているので旅行などに便利


■コンセントプラグ部が回転する可動式電源タップも
そして同社の定番商品ともなっているユニークな製品がコンセントプラグの回転する可動式電源タップです。1つ1つのコンセントプラグ部分がそれぞれ自由に回転するようになっており、部屋に設置する際に最適な角度に出来ます。また回転することで大きめのACアダプターなどを狭いスペースでも並べて差し込むことができるのが大きなメリットです。

また最近の製品としてはコンセントプラグ部が収納でき薄型にして携帯できるコンパクトな電源タップも。こちらは出先でのプレゼンなどが多いビジネスマンに需要がありそうです。


同社の人気商品となっている可動式電源タップ



USB充電端子が付いているタイプもある



薄型に変形して収納できる電源タップ



本体横のボタンを押すとコンセントプラグ部分がせり出す



プラグカバーがついているのでホコリ対策も完璧



こちらの製品にもUSB充電端子が付いている


記事執筆:あるかでぃあ


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