プロポーズってたいてい男子からするものですが、どんなタイミングでそれを決めるのか、知ってみたいと思いませんか? 「たった3ヶ月で!?」というスピード婚の人も、「8年付き合って、やっと!?」の人も……どういう瞬間、「俺はこの子と結婚するかも」と感じるものなのでしょうか。

文・塚田牧夫

小学生のときに読んでた本が同じ

「『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを観ていたとき、小学生のころ『ホビットの冒険』を読んだという話になって、そのとき彼女が、“私も読んだ。でも、『二分間の冒険』のほうが好きだった!”と。

“俺もー!”とすごい運命感じちゃって。『二分間の冒険』なんて、すごく懐かしくて、まさか自分の彼女の口から、自分がすごい好きだった本のタイトルが出るなんて思わなくて。“この子は運命の子だ”と思いましたよ。

これが『はてしない物語』とかだったら、まぁ好きだったけど、映画化されていて有名だから、なんとも思わなかったんでしょうけどね」サトシ(仮名)/32歳

育ち方が似ている

「“俺、じつは3歳くらいまで母乳飲んでた。やめたときの記憶あるもん”って話をしたら、“うっそ! ウチも!”と言われて、彼女も母乳がずっとやめられなかったことが発覚。

親が甘くて、家に友達がいつもいっぱい来ていたとか、育ち方がなんか凄く似ていて。そういう話をしていたとき、“この子以外に、もう女の子はいいかな”と思えました。それで結婚を考えました」シンイチ(仮名)/30歳

考えていた子供の名前が同じ

「キラキラネームの話題から、自分がつけたいと思っている子供の名前になって、なんとふたりとも“男の子だったらコーヘイがいい”と考えていました! コーヘイって名前はイケメンが多いとか、優しい人が多いとか、響きがかっこいいとか、ふたりで賞賛の嵐。

これは運命を感じずにはいられないでしょう」ユウゾウ(仮名)/33歳

男が「この子と結婚するかも」と感じた運命の瞬間を3つご紹介しました。

どれも「意外な共通点が!」というエピソードでしたね。結婚したいと思ったら、違ってても「えっ!? 私もなんだけど!」と言ってみるといいかもしれません。

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