第43回モード・イン・フランス展

写真拡大

 フランス婦人プレタポルテ連盟が主催する受注商談会「第43回モード・イン・フランス展」が7月26日から28日の3日間に渡り開催される。ウィメンズウエア、ジュエリー・コスチューム、バッグなどのアクセサリーブランドなど約60ブランドが出展する。
 「モード・イン・フランス展」は、フランスの若手から老舗ブランドまで幅広く出展する合同展示会。昨年に引き続きベルサール渋谷ファーストの地下1階に会場を設け、2018年春夏コレクションが発表される。 アクセサリーブランドではストールやスカーフを中心に展開する「アム・ドゥ・パリ(A.M. DE PARIS)」をはじめ、繊細なフォルムのピアスやイヤリングが人気の「アレクサンドリン・パリ(ALEXANDRINE PARIS)」や、メゾンブランドとも多数コラボレーションをしてきたハイエンドコスチュームジュエリー「デルフィーヌ=シャルロット・パルマンティエ(DELPHINE-CHARLOTTE PARMENTIER)」、22Kのゴールドプレートやスターリングシルバーにカラフルな天然石を合わせたジュエリーを展開する「ザリーン・ジュエリー(ZARIIN JEWELRY)」、自然からインスピレーションを得てリサイクル木材を用いたジュエリーを手掛ける「ジアンフイ・ロンドン(JIANHUI LONDON)」が初参加。ファッションでは、ニットを中心に手掛ける「ル・プティ・ベニュール(LE PETIT BAIGNEUR)」とレースや刺繍、手織りされたプリント地などでシンプルでエレガントなワードローブを提案する「ローレンス・ブラ(LAURENCE BRAS)」が参加し、計7ブランドが初出展となる。期間中バイヤーズラウンジでは、今年1月開催時に好評を得たパリのうどん専門店「国虎屋」の野本将文シェフによる即席うどんが提供される。