アーロン・カーターがマリファナ所持などで逮捕、兄ニックのサポートに反発

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歌手のアーロン・カーターが現地時間15日に逮捕され、表明文を公開した。

シングル「Sooner or Later」のプロモーションでツアー中だったアーロンはジョージア州で飲酒または麻薬の影響下の運転(DUI)とマリファナ所持で逮捕されたとゴシップ誌「Usウィークリー」は伝えた。アーロンは恋人と一緒だったという。このニュースを受けて、兄で「バックストリート・ボーイズ」のニック・カーターはツイッターに、「僕の弟へ:何があっても愛してるよ。もし、助けが必要なら、僕はここにいるし、君が良くなるために助けるよ」「家族(という関係)はいつも簡単ではないけれど、僕たちはみんなお前のためにここにいる」とツイートした。

そして、アーロンはツイッターに長文の表明文を投稿。代理人はアーロンが新しく変えた車のタイヤの調整のために車屋「Auto Zone」に寄ったが、店内で警察官に逮捕され、弁護士を持つ権利も取り上げられたと説明。アーロンは長年不安症状と闘っていることから、許可をもらって医療大麻を所持していると明かしている。さらに「Auto Zoneのビデオから、アーロンが逮捕されて、DUIの罪に問われた時に乗用車に乗っていなかったことが証明できます」と綴り、キャンセルすることになった公演は埋め合わせすると明かした。

そして、「最後に、アーロンは彼の兄ニックが公にツイートしたことについて表明したいです。『もし、僕の家族(ニック)が本当に僕のことを心配しているのなら、かなり公の場所で自分を主役にするんじゃなくて、なぜ僕に直接電話して、話さないの? 自分のPRのために僕を利用して、僕が弱っているときに蹴飛ばすなんてクールじゃないね。良い時も悪い時もあるけれど、僕は家族を愛してるよ』」と伝えている。

これに対し、ニックの妻ローレンさんはアーロンに新しい電話番号を送ってほしいと返した。