悪役レスラー井上京子、人気の秘密は「家畜呼ばわり」される食事習慣だった!?

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 顔に施したペイントがトレードマークの悪役レスラーの井上京子が、7月15日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)に出演。「家では“全脱ぎ”族」という摩訶不思議な私生活を明らかにした。

 何でも井上は、帰宅するや、玄関で服を脱ぎ出し、生まれたままの姿で食事を作るルーティンを嬉々として語り、さらには「キッチンで作った料理をお風呂に持っていく時はワクワクする」のだそうで、毎晩、浴室では、ステーキやギョーザなどの中華料理、しょうが焼き、カツカレー……などの料理を風呂のフタに乗せ、湯船に浸かりながら食べる。鍋も風呂で食べるという。キムチ鍋をそのまま湯船にぶちまけて、その後、風呂がキムチ臭くなったこともあるとか。

 風呂で食事をする理由が謎めいている。井上が言うには、「毎日が旅行気分。楽しいことを2つ一緒にできるじゃないですか。」「お風呂に浸かって何かゆっくりやりたいじゃないですか。その時間、ボーッとしてるのがバカみたい」とのことだが、番組で“反省見届け人”役のバカリズムが「ボーッとしてるのが、ゆっくり入るってこと」と指摘。

 MCの有吉弘行が井上に「メシ作り」も、「メシを食う」のも「小便」も全脱ぎ状態だとからかうと、もう1人の反省見届け人・博多大吉が、「それ、家畜ですよ」と、突っ込んだ。

「番組でお風呂で食事することの是非について給湯器メーカーに問い合わせたら『湯船に食べ物が落ちると、追い焚き機能の故障につながるからやめたほうがいい』とのことでした。一方、井上は、女子レスラーの後輩たちから『虫が苦手で、女の悲鳴をあげる』とか『酔うと語尾にニャ〜をつけたネコ語になる』ともバラされてましたね」(放送作家)

 100キロの巨体を駆使した京子ラリアットやナイアガラ・ドライバーで1990年代の女子プロレスブームの立役者の1人だった井上京子。こういったギャップも今も人気レスラーとして現役を続けられる秘密かもしれない。