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ディズニー・オン・アイスが今年も日本ツアーを開催!

【写真77枚】ディズニー・オン・アイス “Everyone’s Story”フォトギャラリー

2017年は“Everyone’s Story”。

『美女と野獣』や『アナ雪』、『ズートピア』などおなじみのディズニー映画の世界が次々と広がります。

日本限定! ニック&ジュディ登場

ショーのスタート前に、『ズートピア』のニックとジュディが登場。

開演を会場と一緒に盛り上げます。

2人はスケートリンクで滑るのではなく、客席前に歩いて登場。

より近くで会うことができます。

実はニックとジュディが捜査していた事件の犯人はドナルドとグーフィーでした。

ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーがリンクに登場し、いよいよショーがスタートします。

ドナルドとグーフィーは映画を撮ると言い出しますが、肝心のストーリーがありません。

そこでミッキーはディズニーの様々なストーリーを見せて、映画のアイデアをあげようとします。

最初はピノキオ。

続いて『ファインディング・ドリー』のお話を見ていきます。

ニモやマーリン、そしてクラッシュとスクワートたち海ガメももちろん登場。

クラッシュたちはリンクいっぱいに滑ってまわり、まるでスケートリンクが海になったようです。

そしてドリーのパパとママとの再会シーンも。

プリンセスが迫力のダンス

素敵な家族の物語の後は、本が好きなちょっと変わった町娘の物語。

舞台は一気に『美女と野獣』の世界に引き込まれます。

世界観がテンポよくガラッと変わっていくのも、ディズニー・オン・アイスの見どころです。

愛の力で野獣が呪いから解けると、ベルと王子のアイスダンスが展開されます。

プリンセスとプリンスの優雅で迫力あるダンスは、ディズニー・オン・アイスでしか見られません。

これぞアイスショーというダンスに見とれてしまいます。

ベルに続いて、シンデレラとチャーミング王子もダンスを披露。

さらにアリエル(リトル・マーメイド)、ティアナ(プリンセスと魔法のキス)、ジャスミン(アラジン)、ラプンツェル(塔の上のラプンツェル)、白雪姫とプリンセスが続々登場!

7組のプリンセスとプリンスの見事なダンスがリンクいっぱいに繰り広げられます。

これ以上なく豪華なシーンです。

アナ雪もたっぷり

続いてはスケートリンクらしい氷の世界の物語。

『アナと雪の女王』です。

野獣のお城は一気にアレンデール城になり、アナが登場。

「生まれてはじめて」「とびら開けて」とアナ雪の名曲を次々に披露します。

そしてエルサが登場し「Let it Go」のシーンに。

会場には雪が降り、まさにエルサが作った氷の世界が広がります。

圧巻の歌唱の後には、オラフが登場。

「あこがれの夏」は蜂や蝶もたくさん登場し、先ほどまで氷に包まれていた世界が一気に暖かい空気になります。

アナ雪はたっぷりと物語の最後まで披露。

ここで1時間の前半が終わり、15分ほどの休憩に入ります。

キャラクターが大集合のフィナーレ

後半の最初は『アラジン』。

ジーニーは魔法で分身!

たくさんのジーニーがラインダンスを披露します。

さらに『トイ・ストーリー』『ムーラン』と続きます。

おなじみのストーリーがテンポよく切り替わっていくので、後半になっても飽きません。

最後は『ライオン・キング』。

「愛を感じて」でシンバとナラがアイスダンスを披露します。

「サークル・オブ・ライフ」では、これまでに登場したキャラクターが大集合!

超豪華なキャラクターたちが一緒に踊り、フィナーレを迎えます。

2017年のディズニー・オン・アイスは、おなじみのディズニー映画のストーリーが次々に展開され、子どもでも飽きないように作られています。

前半が1時間なのに対して、後半は30分。

さらに後半の方が物語の展開が早く、飽きさせないうちにエンディングまで走り抜けるような盛り上がりを見せます。

ディズニー・オン・アイス“Everyone’s Story”は2017年7月〜9月に全国10都市で開催。

おなじみのディズニーキャラクターがたくさんやってくる、楽しいショーです。