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実写版の製作が発表され、キャスティングに注目が集まっていたディズニー映画『アラジン』。ついにメインキャストが7月14日(現地時間)、カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンターでディズニーのファンイベント「D23EXPO 2017」で発表された。

 

アラジン役に決まったのは、エジプト生まれでカナダ育ちのメナ・マスード。まだ無名の俳優だけれど、これまで主にドラマで活躍しており、まもなくAmazonで配信されるドラマシリーズ「Jack Ryan」にもメインキャストのひとりとして出演している。

 

インスタグラムでは鍛え上げたボディも見せてくれていて、映画での披露に早くも期待が集まっている。

ジャスミン役に選ばれたのは、イギリス出身のナオミ・スコット。母親がインド系だというエキゾチックなルックスは、ジャスミンにぴったり。これまでにディズニーチャンネルのミュージカル映画『レモネード・マウス』に出演し、日本でも公開中の映画『パワーレンジャー』ではピンクレンジャーを演じている。ミュージシャンとしても活躍していて、15歳から曲を書き始めたという実力派。プライベートでは2014年、サッカー選手のジョーダン・スペンスと結婚している。

 

またランプの精ジーニー役を演じるのは、以前から噂されていたウィル・スミス。監督にはガイ・リッチーが決定している。

 

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『美女と野獣』ではエマ・ワトソン、『マレフィセント』ではアンジェリーナ・ジョリーと有名俳優を主役に起用してきたディズニーの実写版映画。今回は一転、2人ともフレッシュな顔ぶれで、また違った雰囲気の作品になりそう。

Photo: Getty Images Text: Yoko Nagasaka