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三菱自動車は18日、インドネシアで8月10〜20日の期間に開催される「第25回 インドネシア国際オートショー」において、「MPVの優れた居住性・多用途性と、SUVの力強さを融合させた小型クロスオーバーMPV」を世界初披露すると発表した。

同車は三菱自動車のパッケージング技術と、これまで培ってきたSUVづくりのノウハウを注ぎ込んだ新型車となり、今秋からインドネシアで生産・販売を開始する。

既存の小型MPVよりひと回り大きいワイドボディやレイアウトの最適化により、乗員7名すべてが快適に過ごせる小型MPVクラストップの居住空間と多彩なユーティリティを実現。新世代の「ダイナミックシールド」コンセプトを採用するとともに、MPVの流麗なルーフラインによる伸びやかなキャビンに大きく張り出したフェンダーなど、SUVの力強さ・ダイナミックさを融合させたデザインとした。