「嘘のない真実の叫びを」と松居一代(画像は『松居一代 2017年7月18日付オフィシャルブログ「真実の声を届けよう」』のスクリーンショット)

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連日ブログやツイッター、動画で離婚調停を申し立てている夫・船越英一郎への攻撃を続ける松居一代。情報番組の出演者からは彼女のこうした行動に自制を求める声も聞かれるが、松居は18日のブログで「国民の発言は、許されている国家で生活をしているんです」と主張。17万5千人はいるという“家族(松居のファン)”に向けて、「手を繋ぎあって、悪を退治しようじゃないか」と強く呼びかけている。

『松居一代オフィシャルブログ』で彼女は「日本人として誇りを持っている」として、日本人は勤勉、真面目な国民、素晴らしい国民と綴っている。そのうえで「安倍首相のもと民主主義国家の中で、安心して生活をしている」と安倍晋三首相に敬意を表した。

ブログによると松居が「自分の主張をしなさい。間違っていなければ、声を出しなさい」と学んだのは、母親の強い勧めで進学した滋賀県にあるキリスト系の中高一貫校でのことだという。彼女の人生の柱となっている「長いものにも巻かれず、どんな強い権力にも屈しない」「嘘は、絶対につかない」「正々堂々と、胸を張って生きる」「悪は叩き斬る」は、両親からの教えとこの学校の教育で完成したようだ。

先日、“ブログのコメントは松居本人が書いているのではないか”とある番組のコメンテーターに指摘されたことを、「笑っちゃいますよ」「頭がどうかしているのは、どっちだって言いたいね」と不快感を示した松居一代。前回に続き「嘘のない真実の叫びを、NHK様に届け続けようじゃないか」と訴えているが、17万5千人いるという“家族”の何人が実際に行動を起こしているのだろうか。

画像は『松居一代 2017年7月18日付オフィシャルブログ「真実の声を届けよう」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)