“もふくちゃん”福嶋麻衣子に密着(画像提供:関西テレビ)

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【セブンルール/モデルプレス=7月18日】新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時〜)が18日、放送される。

最上もが、でんぱ組.incの不仲説に言及

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆“もふくちゃん”に密着 でんぱ組.incがブレイク


今回密着するのは音楽プロデューサーの福嶋麻衣子、“もふくちゃん”という名で活動する33歳。一躍その名が知れ渡ったきっかけは、彼女が25歳の若さで立ち上げ、楽曲プロデュースしたアイドル「でんぱ組.inc」のブレイクだった。メンバーは学校や社会に馴染めずにいた少女たち。その過去を隠すことなく売り出す正統派アイドルとは異なるスタイルが話題を呼んだ。現在ではプロデュースの才能を見込まれ、PUFFYの楽曲やCMの制作なども手掛けている。

両親に勧められ、3歳でピアノを始めたのが音楽との出会い。ピアニストを目指し練習に没頭した。だが音大の付属高校に入って、自分よりずっとピアノが上手な同級生たちと出会い、ピアニストの道を断念。その後、名門・東京藝大の音楽学部に進学。秋葉原のアニメ文化やメイド文化との出会いが転機となり、自分がやりたかった音楽はこれだと気づいた。24歳で同志たちと秋葉原にライブバーを開店し、そこで働いていた女の子たちを見出して結成した初のアイドルユニット・でんぱ組.incがヒットとなった。

カメラは彼女が現在プロュースに力を入れるアイドルグループ「虹のコンキスタドール」の指導現場にも密着。十人十色の少女たちを、怒ったり、褒めたりしながら悪戦苦闘する彼女の仕事ぶりに迫る。「もうこの仕事やりたくないなとか、向いてないなと思うこともある」と、本音をのぞかせる彼女のストレス解消法や気持ちの切り換え方とは。彼女がアイドルになりたい少女たちと向き合い続けるのには、どんな思いがあるのか。そして彼女の「セブンルール」とは?

◆青木崇高、学生時代にファンだったアイドルを告白


スタジオでは、福嶋と以前からの知り合いだという本谷が、「“もふくちゃん”は面白いことにすごい貪欲な人」と印象を話す。アイドルのことはよくわからないと嘆く若林に対し、青木は高校時代ファンだったというアイドルの存在を告白。少女たちを愛情たっぷりに叱る…福嶋のプロデュース手腕を見て、YOUは「親御さんも安心して娘をお任せできそう」、若林は「あの年頃の女の子たちに信用されるってフェイクじゃ絶対できない」と太鼓判。

すると、青木が「後輩の俳優をどうやって叱るべきか…」と最近の悩みを実演つきで語り始め、YOUは「息子を叱る時に思わずやってしまう失敗」を反省する。最後には「今から飲みに行きてぇ…」と本音が飛び出るスタジオトークからも目が離せない。(modelpress編集部)



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