ヒロインを務めた映画『光』が、5月のカンヌ国際映画祭でエキュメニカル審査員賞を受賞。会場から約10分間のスタンディングオベーションが贈られた。2004年に“平成生まれのFカップ”のキャッチフレーズでデビューしたグラドルは、ふと気づけば、世界を魅了する女優になっていた。
 そんなカンヌ女優を、本誌で独占撮り下ろし! 

みさきあやめ
28歳 1989年4月26日生まれ 兵庫県出身 T163 2004年「 第29回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でベストグラビア賞を受賞し芸能界デビュー。各誌のグラビアを席巻後は女優業に励み、2013年公開の映画『ユダ -Judas-』では主演を務めた。ヒロイン役で出演した映画『光』が、2017年5月に第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に日本勢で唯一出品され、エキュメニカル審査員賞を受賞し、話題となった

写真◉矢西誠二 

スタイリスト・有本祐輔
ヘアメイク・宮川朋子