「まんがの大博覧会」

株式会社イーブック イニシアティブ ジャパンは18日、1933年から2017年までに発表されたまんが作品を、ジャンル別に年表形式でまとめ、各ジャンルの元祖・源流と最前線の作品を紹介する、「まんがの大博覧会 〜これがジャンルの最前線!〜」を10週連続で発表中だ。

 

第1弾のジャンル「歴史大河」では、源流として横山光輝氏の「三国志」、最前線として原泰久氏の「キングダム」を紹介。ほかにも、年表に組み込む形式で横山光輝氏の「水滸伝」や手塚治虫氏の「ブッダ」、本宮ひろ志氏の「赤龍王」、作画:小山ゆう氏・原作:武田鉄矢氏の「お〜い!竜馬」などが紹介されている。各作品は立ち読みが可能で、気に入ったら購入もできる。

1970年代の世間の主な出来事と、その年代に発表されたマンガ

特集は第2弾「デスゲーム&サバイバル」(元祖バトル・ロワイアル、最前線人狼ゲーム)、第3弾「能力バトル」(元祖伊賀の影丸、最前線フェアリーテイル)まで発表済み。第4弾は「人気まんがの外伝の歴史!スピンオフまんが」が公開される予定だ。

 

「まんがの大博覧会」

URL:https://www.ebookjapan.jp/ebj/content/original/mangaexpo/index.asp

2017/07/18