ドラマ『コード・ブルー』が好スタート!瞬間最高視聴率18.5%を獲得

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 17日初回放送の『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(フジテレビ系列)の平均視聴率(関東地区)が16.3%の高視聴率でスタートしたことが分かった。

 前シーズンから7年が経ち、医師、ナースとして10年以上のキャリアを積んだ藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)。それぞれの場で活躍していた彼らだが、第1話のラストでは橘啓輔(椎名桔平)救命救急部部長のもと、藍沢、緋山が再び救命センターに戻りかつてのメンバーが再結集する様子が描かれた。またサードシーズンの柱のひとつともなる、橘と妻・環奈(りょう)が、難病を抱える息子の優輔(歸山(きやま)竜成)に向き合う姿も描かれたほか、冴島と藤川は同棲を開始し、冴島の懐妊がわかるなど同時進行であらゆる人間模様が展開され今後の期待をさらに高める内容となっていた。

 そんな同作への視聴者の関心の高さを裏付けるように、21時55〜57分に藍沢(山下智久)が事故現場で救った子どもをドクターヘリで搬送し病院に運び込み、子どもの父と語る迫力と感動にあふれたシーンでは瞬間最高視聴率・18.5%を獲得。また、札幌地区では23.0%、名古屋地区では22.0%、静岡地区で20.8%とFNS系列各局でも高視聴率を記録した(※いずれもビデオリサーチ調べ)。

 次週放送の第2話も15分拡大しての放送ということで、単なる医療ドラマの枠にとどまらない人間模様の深化に期待は高まるばかりだ。『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(第2話)は24日21時からフジテレビ系列にて放送。