福岡発のバラエティ番組「ゴリパラ見聞録」(TNCテレビ西日本)の7月14日放送回が、番組史上最高視聴率となる8.2%を記録した。

「ゴリパラ見聞録」は、ゴリけんとパラシュート部隊(斉藤優・矢野ペペ)が、福岡の街頭でインタビューした人のために日本全国どこへでも、人間性丸出しで旅をするドキュメンタリーバラエティ番組。現在、CSフジテレビONEなど国内14局(TNC除く)でも放送中だ。

これまでに発売された番組のDVDも累計販売枚数8万枚を突破するなど、「キッズ」と呼ばれる番組のファンは、今や福岡のみならず日本全国に広がっている。

そんな同番組の7月14日のレギュラー放送は、通常より30分遅いスタートにも関わらず、8.2%(占拠率40.1%)を記録した。先日、矢野ペペの第一子が誕生したことに続くグッドニュースに、今まで番組の視聴率を“気にしない”ふりをしていたゴリパラの3人も大喜びの様子だ。

ゴリけんは「数字は関係ない番組だからと言って頂き長い間ずっと見守ってくれたおかげで、ゴリパラで大記録が生まれました!関係者そしてキッズの皆さん本当にありがとうございます!一献の用意だ!!」とコメント。

また、パラシュート部隊の斉藤優は「好きな人は好き。な、珍味的な番組で視聴率とは無縁だと思っていたのでリアルにびっくりしてます。本当にキッズの皆様のお陰なので、週末からあるテレ西夏祭りでキッズみんなにお酒を一杯振る舞いたい気持ちでいっぱいですが、今月お小遣いがピンチなので気持ちだけで皆様と祝勝会をしようと思います」と喜びを語っている。