「結婚を決めた理由」にドン引きしたエピソード4つ!旦那は子種?托卵女子も…

写真拡大

30代にもなると知人の多くが結婚しますよね。でも、ハッピーな結婚をするためには焦りは禁物。しっかり心が通い合った相手を選びましょう。

さて、人の結婚はおめでたいけど、理由を聞いて「それはないな」とドン引きしたことってありませんか?

中には見栄やノロケから口が滑ってしまう人もいるのかもしれないけど、反面教師にしたいと思う場合も。そういった例をご紹介します。

■彼氏候補が2人、選んだ彼は…


結婚してもいいかなと思える彼氏候補が2人いた友人の話をしましょう。
結婚前提に付き合える可能性のある、彼氏候補が2人もいる時点でうらやましい状況でしたが、友人が選んだ彼には事情がありました。

彼のお父さんは数年前に他界。お母さんも進行性の病気を抱えていたそうです。
友人本人も言っていましたが、早々に義両親がいなくなりそうなほうを選んだとのこと。

結婚すると義実家との付き合いや介護問題など、折り合いをつけねばならないことが増えます。友人の気持ちはわからなくはないけれども、したたかすぎて怖いと感じました。
何があっても義理のお母さんや彼の耳に入らないことを祈ります。

■遺伝子大切!旦那は顔だけで選んだ


自分の顔とかけ合わせてかわいい子どもになるよう、旦那は顔で選んだ。そう豪語する元友人がいました。

元、とつくのには理由があります。赤裸々なカミングアウトが原因で、彼女は単身で故郷へ帰ってしまい、音信不通なのです。

元友人は、将来生まれてくる子どもが美男美女であることを夢見ていました。
自身の顔と、相手の顔をかけ合わせて一番良さそうな人を旦那さんにするために婚活に励んだ結果、30代前半で理想のお顔の旦那様とゴールイン。

かわいい顔の子どもが欲しいというのはわからなくはないけど、大人数で集まる場でも公言していて、結婚理由の周知は徹底されたものになっていました。
すると、発言は数年で旦那さんにも伝わり、「俺は子種か」とお怒りになり離婚することに…。

旦那さんはちゃんと愛情を持っていたんです。顔だけで選んだと言われたら、傷ついてしまいますよね。

■離婚後、元旦那と再婚…その理由は


恥ずかしながら元カレの話なのですが、とても衝撃を受けたのでご紹介します。

二十歳そこそこで付き合っていた元カレは年上でバブルのおこぼれを経験し、それなりに遊びつくして落ち着いたタイプの、バツイチ紳士でした。

わたしと出会うよりもだいぶ前のこと。
元カレは離婚後もだらだらと元奥さんと関係を持っていたそうですが、元奥さんに彼氏ができて疎遠になったとのこと。

しかし数ヶ月後、元奥さんは彼氏との交際期間中に妊娠が判明。これは離婚後にできた子で、彼氏の子ではない。彼氏にはきちんと話をして別れましたと、再婚と認知を求めてきました。

元カレは戸惑いつつ、関係があったことと時期的なものから再婚をし、育児も開始しました。ところが、だんだんと子どもと自身の共通点がないように感じ、奥さんに本当のことを話してくれとお願いすると、信じられない言葉が返ってきたそうです。

「実は破局した彼氏の子だろう。関係があった期間は被っていた。でも子育てにはあなたのほうが収入も将来性も安定していたから戻ってきてしまった」と。大もめの末、再離婚。

再婚の理由は、いわゆる托卵というやつだったのです。
罪の意識があったから素直に認めたそうですが、黙っていられたら恐ろしいケースですよね…。

■お金持ち!株、先物取引に明るい


知人の妹の話です。妹さんは結婚相手には不労収入があると家族や友人に言いふらし、羨望の眼差しを浴びつつ結婚しました。

だけど、実際には旦那さんの業績はマイナス。不労収入獲得のために様々な先物取引に手を出してはいましたが、プラスどころか借金を抱えていました。
幸せな結婚のために、希望条件を満たしたパートナーを選ぶのは大事ですが、したたかさだけだと痛い目見るということですね。

■条件だけでなく気持ちが大事


結婚には様々な動機や巡り合わせがあるものですが、欲張ってしっぺ返しに涙する人も一定数いるようです。

パートナーは「人」ですから、条件だけでなく気持ちも寄り添う努力を忘れないようにしましょうね。

それと…素直にお祝いしてもらいたいなら、舞い上がって余計な“結婚の理由”は口走らないこと。たとえ本当でも、言わないに越したことはありません。

ライタープロフィール


saki
たまに毒舌なコラムニスト。一度ハマるとどっぷり浸かるB型アラサー。アロマとコーヒーと舞浜の某レジャースポットをこよなく愛しています。