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 自身のツイッターの書き込みがもとで所属事務所との確執が発覚したモデルでタレントのローラだが、有名外国人デザイナーに心酔していることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 騒動発端のきっかけはローラの6月中旬のツイッターへの書き込み。

 「最近裏切られたことがあって」、「10年の信頼をかえしてください」など、かなり深刻な状態であることを暴露。フォロワーが400万人を超えるローラのツイッターだけに、あっという間にこの書き込みは拡散。ローラがデビューしたのがちょうど10年前の2007年ということもあり、複数のメディアで所属事務所社長との確執が報じられてしまった。

 「事務所の社長は今やきちんと仕事をこなして円満な関係を築いているダレノガレ明美押し。CMはまだ10社との契約があるが、いつの間にかレギュラー番組は0本になってしまった。今後は独立か移籍しか芸能活動を続ける道はなさそうだ」(芸能プロ関係者)

 そんなローラだが、同誌によると現在、心酔しているのが、故郷・イタリアで立ち上げたブランド「MSGM」が世界中の若者に人気のマッシモ・ジョルジェッティ氏だという。

 ローラとの出会いは13年ごろで、自分のブランドを着ているのをインスタグラムで発見。日本のスタッフを通じてローラを紹介してもらったのがきっかけ。ローラはインスタで仲むつまじい2ショット写真を公開したり、私服はマッシモ氏のブランドのものしか着ず、今では撮影で着用する服は事務所の意向よりもマッシモ氏の意向が優先だというのだ。

 「女優ののんは現在も所属事務所との契約で揉めているが、その背景には演技指導してもらった女性がいたと言われている。ローラの場合、マッシモ氏からの“助言”が少なからず事務所との確執が生じた原因になっているのでは」(芸能記者)

 強力な“ブレーン”がいるだけに、モデルとして本格的な海外進出の可能性もありそうだ。

※写真・ローラオフィシャルINSTAGRAMより