渡辺直美【撮影:竹内みちまろ】

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 18日放送の『ビビット』(TBS)に渡辺直美が登場。先輩である平成ノブシコブシの吉村崇が、駆け出し芸人時代の渡辺について逸話を語った。

 お笑い芸人を目指し18歳で上京した渡辺だが、当初は組んでいたコンビが解散するなど鳴かず飛ばず。しまいには電気やガス、水道もとまってしまったため、先輩である吉村の家によく泊めてもらいに来たのだという。

 吉村は自身を渡辺の「飼育員だった、直美に食事を与える係みたいな感じ」と当時を回想したが、お風呂場のドアを開けると渡辺が風呂に入ろうと着替えているところも、見てしまったこともあったそう。

 吉村は、その時の渡辺が「でっかい、太った人用のブリーフ履いてて、ブラジャーも買うお金が無かった時代ですから、そのブラジャーはガムテープで補強してて」と当時の渡辺の下着姿について暴露。「それが今や、テレビ局を代表する枠の主演でしょ?頭おかしいでしょう」とその駆け上がりぶりを感慨深げに語った。