Photo by lillie kate(写真はイメージです)

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 泥沼離婚劇を繰り広げている松居一代(60)が17日、自身のブログを更新し、SNSに関する持論を展開した。ブログに始まり、ツイッター、LINE、YouTubeを屈指し、夫で俳優の船越英一郎(56)を告発し続けている松居。実はそれらSNSを利用したこの「戦略」は、ある人物から学んだものだという。

「時代はSNSなんだよ」というタイトルで17日にブログを更新した松居。自分を応援しているネットユーザーを「家族」と呼んでいる松居は、彼らに対して「世の中の、悪を一緒に叩き斬ってやろうよ」と宣言。さらに、「命を懸けた、戦いに当初から、最大メディアのテレビは、使えないと、わかっていた」とテレビを批判し、自分にはSNSしかないと思っていることを明かした。

 また、「アメリカのトランプ大統領もSNSを巧みに利用して大統領の椅子を手にしたんだよ」「トランプ陣営は、SNSの力を、巧みにつかって勝利をした」と指摘。「今、時代は、SNSなんだ だから、還暦女の、すっぴんのババアのあたしでも家族が守ってくれるんですよ」とつづった。

 この記事ついて、ネット上には「マジ、この人怖いわー」「やり方は汚いかもしれないけど、船越さんにも原因はあるだろうから一概に松居さんを責める事は出来ない」「ただの夫婦の問題だよね。大事にする必要がないのにしてる」といった声が集まった。

 特殊な事態なだけにさまざまな意見が飛び交っているこの騒動。松居に名前を出されたことで、多くの著名人も巻き込まれており炎上は広がっている。松居のSNS口撃に芸能界が怯えている?

文・内村塩次郎