青瓦台(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は18日、国民の情報公開請求を積極的に受け入れる方針を示した。

 また、情報公開の充実化に向け、大統領秘書室情報公開審議会の委員7人のうち外部委員を3人から4人に増やしたと説明した。李明博(イ・ミョンバク)政権と朴槿恵(パク・クネ)前政権下では同委員の一部が公開されていたが全員公開する方針も示した。
 14日に同審議会の会議が開かれ全委員が出席した。これまでの書面会議中心の運営ではなく対面審議を原則とし、委員の名簿公開など会議の透明性を高めることで一致した。国民の関心が高く、実生活に影響を与える重要な情報は開示請求がなくても公開することにした。
 青瓦台は「国民参加の拡大に向けた制度の樹立と運営のために持続的に努力を傾け、国民の知る権利を拡大し、国政運営の透明性を高めていく」と説明した。
hjc@yna.co.kr