ジャスティンが子ども達と交流(画像は『Justin Bieber 2017年6月28日付Facebook』のスクリーンショット)

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態度の悪さを指摘されることがあるものの、とても心根が優しいと言われる歌手ジャスティン・ビーバー。そのジャスティンがこのほど小児病院を訪問し、子ども達と交流して喜ばせた。

以前から病気の子ども達を励まし続け、時にはマネージャーに「撮影はしないで、宣伝行為じゃないんだから」と指示することもあるというジャスティン・ビーバー。彼が現地時間の17日、カリフォルニア州オレンジ郡にある小児病院を訪問し、闘病中の子ども達をお見舞いした。

この日、ジャスティンに会った少年のひとりは免疫が弱っているもようで、ジャスティンは外部の菌などが少年に触れぬよう手袋をはめて保護服を着用。少年のベッドに身を寄せ記念写真に応じたジャスティンは非常に嬉しそうに微笑んでおり、少年も照れながら笑みを浮かべていた。

そんなジャスティンの様子について、別の患者の母親はインスタグラムにこう綴っている。

「看護師が部屋に入ってきて娘に“ある人物”が好きかと聞いたから、『ええ』と答えたわ。」
「それから看護師は部屋を出ていったの。『冗談だったのかしら?』と話していたら、その人物がなんと入室してきたの。そして自己紹介したから、本当に驚いてしまって。彼は一緒にお祈りをし、娘をしっかりハグしてくれた。それが誰か想像できる? ジャスティン・ビーバーよ。」

様々な問題を起こした人物だけに、彼の真摯で優しい様子を目の当たりにした家族は驚いたもよう。「こんなに心の大きな人だとは知らなかった」とも明かし、ジャスティンの訪問を心から喜び感謝した。

経済的に苦しく苦労して育ったジャスティンは、困っている人、病気の子ども達に手を差し伸べようとかねてより尽力してきた。貧しい子ども達が通う学校への寄付や被災地訪問などに加え、時間を見つけては今回のように闘病中の子ども達を見舞い励ましている。

画像は『Justin Bieber 2017年6月28日付Facebook』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)