「人に優しく、親切に生きよう」なんて思いながらも、時に邪悪な自分が登場してしまうことってありますよね。なんとなく疲れている時とか、嫌なことがあって全てがどうでもいいと感じてしまう時とか……。今回はそんな自分のことを「極悪な人間だなあ……」と思う瞬間あるあるを集めてみました。

1. エレベーターのドアをすかさず閉める

住んでいるマンションにエレベーターが1つしかない場合、自分がすでにエレベーターの中にいてドアを閉めようとしている時に他の人が入り口から入ってきたことに気がついたら、その人が来るのを待ってあげるべきですよね。だってその人は、しばしの間エレベーターが来るのを待たなくてはいけないのですから……。
とはいえ、夏の暑い日なんかは体臭のキツイ人と狭い空間の中に10秒でも一緒にいるのはつらいもの……。ということで、誰かがエレベーターに乗ろうとこちらにやってきている音が聞こえたとしても、そっと「閉」ボタンを押して扉を閉めてしまうのです。

2. 靴でその人を判断する

その人がどんな人物か第一印象で判断する時に、はいている靴を観察するのです。手入れのされていないホコリのかぶったローファーや革靴をはいている人や、ヒールのかかとがすり切れている人なんかを見ると、「きっと生活に余裕もなく、仕事も恋愛もうまくいっていないんだろうなあ」と思ったり……。

3. ペットの犬が吠えまくってもなんとも思わない

外を誰かが歩いていることに対して、吠えまくるワンコ達っていますよね。まあ番犬としては優秀なものの、はっきり言って吠えられた方は大迷惑なわけです。しかし犬ラバーズからしてみると、「個性そのもの」と考え、犬が吠えまくっていたとしてもなんとも思わなかったりするのです。

4. フェイスブックの友達申請を放置

時に友達になりたくない人から、フェイスブックの友達申請を受け取る時ってありますよね。しかしそんな時にはあえて数か月放置した上で、こっそり拒否ボタンを押すのです。そして人によってはブロック機能を使い、こちらの身を完全に隠すという方法を取ることも。

5. 全ての子どもがかわいいわけじゃない

友人に子どもができると、ソーシャルメディア上での子どもの投稿を嫌でも見なくてはいけなかったり、一緒に出かけた時にも子どもを連れていていたりすることが多いものです。しかし実際のところ、全ての子どもがかわいいわけではなく、中にはぶっとばしてやりたいくらい生意気で意地汚い子もいますよね。そんな時にはかまってほしそうな顔をされてもあえて目を合わせず、こちらから笑顔を向けることもなく、あたかもそこにいないかのように振る舞ってしまうこともあるのです。