7月29日(土)全国公開の映画「東京喰種 トーキョーグール」。蒼井優が演じる、リゼ(神代利世)の喰種の姿が解禁された/(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

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2011年より週刊ヤングジャンプで連載されている人気コミック「東京喰種 トーキョーグール」の実写映画が、7月29日(土)に全国公開となる。今回は、蒼井優演じるリゼの喰種の姿が解禁となった。

【写真を見る】理知的で清楚なリゼだが、その本性は奔放かつ貪欲な喰種(グール)/(C)2017「東京喰種」製作委員会 (C)石田スイ/集英社

舞台は、人の姿をしながら、人を喰らう怪人「喰種(グール)」が潜む東京。同作では、半分人間、半分喰種になってしまった主人公・金木研(カネキ/窪田正孝)が、人の命を奪い、喰い生き永らえる“喰種”の存在に疑問と葛藤を抱きながら、模索し生きる姿を描いている。今回蒼井優が演じたリゼは、カネキの運命を大きく変えることになる重要なキャラクターの一人だ。

表面的には理知的で清楚な女性のように振る舞っているが、本性は奔放かつ貪欲な大喰いの喰種であるリゼ。解禁された画像では、そんなリゼの2面性が一目瞭然。愛読本を手に持った画像では、とても喰種とは思えない姿をしているが、もう一方は目が赤く変化する赫眼(カクガン)状態に。カクガンは、人間を捕食するときなどに発動する喰種特有の姿。リゼが本性を露わにした瞬間が切り取られている。

主人公の金木研には、原作者・石田スイの熱烈なラブコールを受けた窪田正孝。清水富美加、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋ら豪華俳優陣が勢ぞろいするほか、名実ともに世界で活躍するクリエイターが集結、オリジナリティ溢れる世界観を作り上げている。蒼井優の二面性のある演技にも注目だ。【ウォーカープラス編集部/ホシ】