AbemaTV(アベマTV)で月曜夜10時から、8週連続放送されるスペシャル番組『男差値(メンサチ) 〜女が男を選ぶ8つの条件〜』が、7月17日にスタートした。同番組は、スタジオに集まった6人のモテ女たちが、我こそはと名乗りを上げた15人のメンズを厳しく査定する男評価バラエティ。司会を務めるのは、オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾だ。

 番組タイトルにもある“男差値”とは、女性が男性を査定する際の偏差値のこと。8週にわたる放送を通して、テーマごとに男性1人1人の“男差値”を割り出し、最終的に最も“男差値”の高いパーフェクトヒューマンを決定する。

 17日に放送された第1回目のテーマは「顔」。1人目の男性が登場するや否や、「不摂生さが出ている」「アップはきつい」など容赦ないコメントが相次ぎ、6人の女性が下した“男差値”の合計はマイナスに。そんな波乱の幕開けとなるなか、堀の深い顔立ちで一見するとパーフェクトなイケメンに見えるも、マイナス評価となってしまったのが、山ノ内ジャンだ。

 マイナスの理由としては「自信満々の顔立ちが苦手」など、濃い顔が苦手という声もあったが、「整えすぎている眉毛が嫌」との意見も。実は山ノ内に限らず、男性の顔のチェック項目として眉は重要なパーツのようで、その後登場した男性に対しても、眉への厳しい指摘が多く見受けられた。

 彼女たちの意見を総括すると、手入れをしていない“ゲジゲジ眉”はもちろんのこと、不自然に整えすぎていたり、描いていたりするのもNG。ちなみに男差値380と最も高評価だった粟津達也は、前髪で隠れていた眉を見せると、さらに男差値がアップ。自然に整えられていることに加え、目とのバランスも良いと絶賛されていた。

 その他、全体を通して多く聞かれたプラスの要素は、愛嬌のある涙袋、筋の通った鼻、薄い唇など。逆にマイナスの要素としては、清潔感がない、顔の上下のバランスが悪い、肌を焼きすぎている、唇が厚すぎる、といった指摘が目立った。

 7月24日(月)夜10時から放送される第2回目のテーマは、「ボティと声」。スタートで大きく差をつけた粟津は、このまま逃げ切ることができるのだろうか?今後の展開に注目だ。

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