子供を授かるまでの苦しい道のりも明かしたメリッサ・ローチ
 - Cliff Lipson / CBS via Getty Images

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 米テレビドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」でバーナデットを演じているメリッサ・ローチが、第1子を妊娠したことをGlamour誌に投稿したエッセイで発表した。

 それによると、メリッサは前回妊娠した子供を流産でなくしており、また同じことが起きるのでないかとずっとおびえていることも明かしている。そのため、妊娠報告をすることに躊躇(ちゅうちょ)したらしい。また、同じように流産で苦しみ、もう妊娠できないのではないかと不安に思っている女性が世の中にいる中、自分が妊娠した喜びの報告をするのも気になったという。そこで今回の子供を授かるまでに歩んだ苦しい道のりも同時に語ることにしたそうだ。

 流産のあと、うつ病に陥ったこと、不妊に苦しんだことなどを詳細に語っているメリッサは、同じ状況にいる人に、とにかく自分を心地よくさせてくれるものを何か探し、自分のペースで悲しみを乗り越えるようアドバイス。「あなたはひとりぼっちじゃないわ。そして、今は大丈夫じゃなくても大丈夫なのよ」と言っている。(澤田理沙)