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前回までのお話。



検診での待ち時間中も自分なりにお腹が張らないように工夫していたので、絶対に大丈夫だと信じていました。



そして…ついに内診室へ!!絶対に大丈夫だと自信に満ち溢れていました。







妊娠31週目検診→子宮頸管長23mm。妊娠32週目検診→子宮頸管長17mm。しっかりと自宅安静出来ていたハズなのに、1週間で6mmも子宮頸管長が短くなっていて声を失いました。









生まれてはじめてノー下着で人前を歩きました。(この後、すみやかに下着を受け取りトイレで装着しました。)むしろよくズボンをはいた…!と、思えるくらいショックで、どうやって内診室を出たのか?記憶がありません。産院によって判断基準は違いますし、入院になる判断基準は子宮頸管長だけではありませんが、私の通院していた産院では子宮頸管長20mmを切ると入院になるケースが多く、やはり自宅安静では厳しい…と絶望的な気持ちになっていました。



余談ですが、子宮頸管長をしっかり保てていても、早産指数が3点を超えていれば入院になるケースもあります。



私の場合は、1点。これだけ見ればあまり深刻ではありませんが、私の場合は子宮頸管長が短いだけでなく子宮口が柔らかく開きやすい状態だったので、即入院ものだと自分でもよく分かっていました。次回に続きます。