ザッカリー・クイント

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『スター・トレック』(2009年)、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2013年)、そして『スター・トレック BEYOND』(2016年)と続くリブート映画シリーズで、スポックを演じているザッカリー・クイント。その彼が、シリーズ4作目の現状について発言した。

4作目については、昨年の夏に制作が決まったことをJ・J・エイブラムスが発表して以来、新たな情報は出ていない。しかし、ザッカリーが米ET Onlineのインタビューで話したところによると、現在は脚本が進行中とのことだ。

「(4作目については)もし知らせることがあったらそうしているよ。映画が作られるという話は本当だと思うけれど、いつもやることが決まった後で、何段階ものプロセスがある。中でも大きいのは脚本で、今はそれに取り掛かっているんだ。僕らはみんな復帰を本当に楽しみにしているし、J・Jから電話がかかってきたらいつでもやるよ」と、ザッカリーは話している。

一方、9月にスタートする新たなドラマシリーズ『スター・トレック:ディスカバリー』について、もしカメオ出演の打診がきたら? と問われたザッカリーは、「うーん、どうだろう。やらないんじゃないかな。(スポックを演じるのは)ユニークな体験で、(スポックは)ユニークなキャラクターだから」と、あまり積極的ではない様子。

それでも、『〜ディスカバリー』の放映は楽しみにしているし、ドラマシリーズが作られることにも喜んでいるとのこと。「(スター・トレックの世界には)可能性とか物語とかキャラクターの無限の組み合わせがあるから、僕が必要にされているとは感じない。ドラマ性に満ちた豊かな世界が、独自に生み出されると思っているよ」と、期待を込めて話している。『スター・トレック:ディスカバリー』は、日本ではNetflixにおいて9月25日(月)より独占配信がスタートする。(海外ドラマNAVI)