ロシア東部沖で起きたマグニチュード(M)7.7の地震の震源地の位置を示した図。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米地質調査所(USGS)によると、日本時間18日午前8時34分、ロシア東部沖を震源とするマグニチュード(M)7.7の地震が発生した。太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)は一部の太平洋(Pacific Ocean)沿岸地域に津波警報を出した。

 同センターによると、ロシアからハワイに至る太平洋沿岸で0.3メートル未満の波が起きると予想されている。

 USGSによると、地震が発生したのは現地時間17日午後11時34分。震源はロシア極東カムチャツカ(Kamchatka)地方ニコリスコエ(Nikol'skyoe)の東南東199キロの地点で、震源の深さは11.7キロ。
【翻訳編集】AFPBB News