画像提供:マイナビニュース

写真拡大

米Microsoftと同社傘下の米LinkedInは7月17日 (現地時間)、「LinkedIn app for Windows 10」を発表した。ビジネスに特化したSNS「LinkedIn」のWindows 10アプリで、英語や日本語など22言語をサポートする。同日からWindows Storeでロールアウトを開始、7月末までにLinkedInがサービスを提供する市場の全てのユーザーが入手できるようになる見込みだ。

Webブラウザで使用するLinkedInと同じようにサービスを利用でき、アプリなので登録したらスタートメニューやタスクバー、ライブタイルからアクセスできる。アクションセンターと連動し、新着メッセージやインサイト、トレンドニュースなどリアルタイムのアップデートをアクションセンターで受け取れる。ユーザーが受け取るアップデートはアプリ内において詳細にコントロール可能、アクションセンターに表示するアップデートの種類も選択できる。

ThurrottのPaul Thurrott氏によると、LinkedInアプリはWebアプリケーションをそのままUWPアプリとしてパッケージングしたもので、フルUWPアプリではなく、モバイルデバイスでは動作しない。