加藤浩次(極楽とんぼ)

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18日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、加藤浩次が、サッカーの試合を酷評した上西小百合衆院議員を批判した。

番組では、上西氏が15日の浦和レッズ対ドルトムント(ドイツ)のサッカー親善試合について、自身のTwitter上で「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と綴ったことを取り上げた。ツイートに対してはサポーターらから批判が寄せられたようで、上西氏は煽るかのように「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とも投稿した。

上西氏は「スッキリ!!」の取材に応じ、自身をドルトムントファンだと明かした上で、「遊び」と書いたのは主力選手を温存したドルトムントに対しての発言だと釈明していた。

取材VTRが終わると、加藤はまず「自分(上西氏)はドルトムントファンって言ってんじゃん。自分を棚に上げちゃダメ!」と苦言。さらに、上西氏の釈明内容について、ドルトムントは今季から監督が替わったばかりでチームが固まっていないことや、上西氏が主力とした選手がケガなどで出場できない理由があったと指摘する。

また加藤は、「遊び」との言葉に「浦和が先取点を取ってるんだけど、その前、ドルトムントが7割くらいの支配率だった。本気じゃなくないですよ。ガンガン攻めてた」と、ドルトムントのプレーへの見解を示す。加藤はその後も「誰も遊びじゃないですよ!勝つためにやっている!」などと熱く語り続け、阿部祐二レポーターに発言を制止されていた。

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