“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」。

7月15日(土)の放送には、never young beachが登場しました。



never young beachは、ボーカルギター・安部勇磨さんとギター・松島皓さんが2014年春に宅録ユニットとして結成。同年秋にギター・阿南智史さん、ベース・巽啓伍さん、ドラム・鈴木健人さんが加入し現体制となります。「FUJI ROCK FESTIVAL'15」にも出演し、7月19日(水)にはメジャーデビュー作となるアルバム『A GOOD TIME』を発売、9月からは全国ワンマンツアー「TOUR2017 “A GOOD TIME”」を赤坂BLITZほか全国11都市で開催するなど、これからの活躍が期待される彼らです。

どこか懐かしいサウンドと歌声が若者の共感を呼ぶnever young beachですが、曲作りで心がけていることとして安部さんは「気持ちいい、楽しい、かっこいいの3拍子」「大前提として体に染み込んでいます」とコメントしました。また、ニューアルバムについて鈴木さんは「どんなときにも合うグッドミュージックです」と自信をのぞかせました。

ライブパーティーは、ニューアルバム『A GOOD TIME』の1曲目である「夏のドキドキ」からスタート。この日は3連休の初日。夏の始まりを告げるようなトロピカルサウンドが最高です! 目を閉じれば、そこはカラッと晴れた8月、セミの鳴き声と風鈴が揺れる情景が浮かんでくるよう。そのまま間髪入れず「なんかさ」「自転車にのって」「どんな感じ?」を続けて披露すると、スタジオは南国のビーチに早変わりです。

「ラジオで聴いてくれている全国の皆さんもありがとうございます」。一息つくと安部さんが改めてあいさつを。「生で届いてるんだよ、全国に皆さんに。みんなどうよ?」とメンバーに感想を求めると、巽さんは「なかなかライブに来れない人もこれを聴いて気分を味わってほしいですね」と答えます。鈴木さんは「今日は渋滞中に車で聴いている人もいると思うので、気を取られないように注意して安全運転で。でもライブは楽しんで」と笑いを誘いました。

さて、ブレイクは終了。軽快なイントロの「あまり行かない喫茶店で」でライブは再開します。「CITY LIGHTS」を終えると、安部さんは「どうなんだろうこれ。時間的に。ラジオってやったことないでしょ、みんな。早くても遅くてもダメ」と、現状の進行具合が気になる様子です。

そしてクライマックスに向けて一直線!「SURELY」「明るい未来」「どうでもいいけど」が終わると、いつものようにビールで乾杯です。夏の青空が広がったかのような1時間で、最後には観客も総立ち。汗をぬぐった安部さんは「本当に暑かったです。ありがとうございました」とこの日の感想を述べていました。



この日のライブの模様は『radikoタイムフリー』で聴くことができます(1週間限定)。フロアの熱気をぜひ体感してみてください。

現在、番組Webサイトでは7月29日(土)放送のBenthamのライブ観覧者を募集中です。(※応募締切:7月21日)

次回 7月22日(土)の放送は、コンポーザーピアニスト・中村天平さんのライブをお届けします! お楽しみに。

◆Set List

1.夏のドキドキ

2.なんかさ

3.自転車にのって

4.どんな感じ?

5.あまり行かない喫茶店で

6.CITY LIGHTS

7.SURELY

8.明るい未来

9.どうでもいいけど



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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20170715160000

聴取期限 2017年7月23日 AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/)

※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。

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<番組概要>

番組名:「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」

放送日時:毎週土曜16:00〜16:55

ライブアテンダント:堤友香

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/live/