古畑星夏「コード・ブルー」でワケあり妊婦役

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女優の古畑星夏(21歳)が、連続ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEAS ON」(フジテレビ系)の第2話に、自身初となる妊婦役で登場することがわかった。古畑は“月9”ドラマに出演するのは、これが初めて。

元「ニコラ」「Seventeen」の専属モデルを務めるなど、ティーンを中心に熱い支持を得ている古畑が今回演じるのは、17歳ながら妊娠中の宮本望海役。父親からは子供を育てるのは無理だと反対されているが、望海は「産みたい」という思いを強めていた…。平山祐介演じる父親・宮本勉と激しくぶつかり合い、現場では娘を怒鳴る声が病院中にとどろく程だったという。

今回の役について古畑は「望海はなかなかファンキーな子かな? とも思うのですが、父親に似て不器用で強がりだけど、本当はとても芯のある子だと思います」と役柄について触れ、「自分自身、経験したことのない体験(妊娠)なので、実際に経験したことのある方に話を聞いたりしました。そういったことから知った感情を大切にしながら演じました」と初めての妊婦役に対する役作りについてコメントした。

古畑は、今年1月公開の「人狼ゲーム ラヴァーズ」で映画初主演を飾り、映画「銀魂」や「東京喰種」など話題作に続々出演。今年だけで主演含め、5本の出演作の公開が決定している。今回、大人気シリーズ「コード・ブルー」で月9初出演を飾り、ますます注目を集めそうだ。