テニス、ウィンブルドン選手権、男子シングルス決勝。勝利を喜ぶロジャー・フェデラー(2017年7月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニスの最新世界ランキングが17日に発表され、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)男子シングルスで史上最多となる8度目の優勝を飾ったロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が3位に浮上した。

 四大大会(グランドスラム)通算19勝目を挙げたフェデラーが順位を2つ上げた一方、準々決勝敗退のアンディ・マレー(Andy Murray、英国)と4回戦敗退のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)がトップ2を守っている。

 最新のATPランキングは以下の通り。

1位:アンディ・マレー/7750ポイント

2位:ラファエル・ナダル/7465ポイント

3位:ロジャー・フェデラー/6545ポイント

4位:ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)/6325ポイント

5位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/6140ポイント

6位:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)/5075ポイント

7位:ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)/4030ポイント

8位:錦織圭(Kei Nishikori)/3740ポイント

9位:ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)/3310ポイント

10位:グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)/3160ポイント

【翻訳編集】AFPBB News