(C)2017 フジテレビジョン 東宝 集英社 (C)やまもり三香/集英社

写真拡大 (全9枚)

 今年3月24日に公開され、興行収入13億円を突破した映画『ひるなかの流星』のBlu-ray&DVDが10月18日に発売となることが決まった。

 同作は、誰もが経験する「初恋」を描いたラブストーリー。原作は2011年から2014年に「マーガレット」(集英社)にて連載され、初恋のバイブルとして絶大な支持を集めた大人気コミック。田舎育ちで恋を知らない主人公・与謝野すずめ役を、NHK連続テレビ小説『半分、青い』のヒロインにも決定した、現在最注目の女優・永野芽郁が務め、すずめが東京の転校先で出会い恋に落ちる担任教師・獅子尾五月役に、話題作への出演が相次ぐ三浦翔平。さらに、すずめに想いを寄せるクラスメイト・馬村大輝役を、ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のリーダーとしても活躍する白濱亜嵐が務める。さらに、山本舞香、西田尚美、佐藤隆太ら実力派キャストが、原作の人気キャラクターを見事に体現している。メガホンをとるのは、『潔く柔く』『四月は君の嘘』で、青春恋愛映画の新たなスタンダードを作り上げた新城毅彦監督。

 今回のBlu-ray&DVDでは、限定特典が付属するスペシャル・エディションも発売される。初出し映像満載の150分超え映像特典が収録されたDVDや、ステッカー&ポストカードセットも封入される予定となっている。今回のBlu-ray&DVD発売決定にあたり、主演・永野芽郁は、「この作品は同級生と先生との胸キュンな三角関係はもちろん見所ですが、友情だったり家族との繋がりだったり、少しずつ成長していくすずめも観ていただけたら嬉しいです。」とコメント。「何度か観るときっと見え方が変わったり、共感できる部分が新しく見つかったりすると思うので自分の大切な人とこの映画を観て大事な時間を共有してほしいなって思います。」と伝えている。映画『ひるなかの流星』のBlu-ray&DVDは10月18日発売。