夏の移籍市場、スペインだけ「1日長い」ことが判明

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7月にオープンした夏の移籍市場。『Marca』が気になる情報を伝えている。

欧州5大リーグのうち、プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグアンのマーケットが閉まるのは8月31日(木)。だが、リーガだけは翌日9月1日(金)に閉幕すると、スペインサッカー連盟が発表したという。

つまり、スペインだけ他の4リーグよりもマーケットが24時間長く開いていることになる。

この24時間にスペインクラブ間で交渉したり、他リーグから選手を獲得することは可能。だが、当然ながらスペインから他の4リーグに選手を売却することはできない。

なお、来年冬の移籍市場は5大リーグともに1月31日にクローズされる。だが、イタリアだけオープンするのが1月2日と他よりも1日遅い(他4リーグは1月1日に開幕)。