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気が付くと英語表記になっていた。そんな時はこれで解決!



日本語入力に使うIMEは言語を扱う関係上、表記がらみの設定が多数あります。そのうちのひとつが、メニューの英語表記。日本語を母国語とする人から見れば何のためにあるのかよくわからない設定ですが、基本とする言語が英語で日本語も入力する、という人にとっては「ひらがな」が「Hiragana」、「半角英数」が「Half-width Alphanumeric」になっていたりする方がわかりやすいのかもしれません。

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このメニュー言語の変更は、通知領域のIMEアイコンを右クリックして「プロパティ」(Properties)を開き、「詳細設定」(Advanced)をクリック。「その他」(Others)で使用する言語を選ぶことで、設定できます。

ちなみに英語メニューにすると、変換候補の下に出る文字などが英語になりますが、入力される日本語そのものには何の影響もありません。

誰かのイタズラ、もしくは子供が適当にパソコンをいじっていていつの間にか英語メニューになってしまっていた、といったトラブルで日本語に戻したいときは、この設定を思い出してください。



▲通知領域のアイコンを右クリックしても、メニューが英語表記でわけがわからない……。そんなときは「Properties」をクリック。



▲IMEの設定画面が表示されるので、各項目は無視して一番下の「Advanced」ボタンを押します。



▲最後に「Others」タブにある言語選択で「Japanese」を選びます。あとは「Apply」ボタンを押せば、無事に日本語表記に戻るはず。



▲通知領域のアイコンを右クリックしてみましょう。無事に日本語で表示されているのが確認できます。

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