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メガーヌ4 R.S. スポーツ/カップで登場へ

メガーヌ・ルノー・スポール新型 「フロント」編

次世代型メガーヌR.S.の、パテントイメージがオンライン上に流出した。カモフラージュされていない姿を初めて紹介することになる。

今回の画像で、新型メガーヌR.S.が、すでに(欧州で)発売済みのメガーヌ4に比べて、見た目がわずかにアグレッシブになることが分かる。これは、年初に同ブランドのデザインディレクター、ステファン・ジャノンが語ったことを裏付けている。


「わたくし共のブランドはアグレッシブなわけではありません。パワフルなプロダクトよりも、シンプルな中にも感性に訴えるスタイリングを追求しています。これが、次なるR.S.モデルに求める方向性ですね」

「バランスの取れた答えを導き出すのは用意ではないでしょう。しかし、ルノー・スポールはそれを成し遂げるはずです」

メガーヌ4 R.S. サイドのスタイリングは?

メガーヌ・ルノー・スポール新型 「サイド」編


今年後半にデビューする次期メガーヌ・ルノー・スポールは、

スポーツシャシー(公道向けのソフト設定)
カップシャシー(サーキット向けのハード設定)

という2種類のシャシーセッティングが用意される。


さらに標準装備で「4輪ステアリング」が搭載される見込みで、俊敏性と走行安定性を高めるという。

これは、「4コントロール」システムと呼ばれるもので、リアアクスルに装備された電磁アクチュエーターによって制御される仕組みだ。

メガーヌ4 R.S. リアのスタイリングは?

メガーヌ・ルノー・スポール新型 「リア」編

エンジンは1.8ℓ4気筒ターボで、そのパワーは300ps越えとなるだろう。このユニットは、先日助手席試乗をレポートしたアルピーヌA110と共用される。


またギアボックスは、6速マニュアルにくわえ、6速EDCデュアルクラッチが選択できる。

最新型メガーヌGTは、5ドア専用プラットフォームを採用し、従来型よりも25mm低く、28mm長いボディ、ワイドなトレッドを採用している。このため、次期メガーヌR.S.は、メカニカルグリップが大幅に向上する見込みだ。