柴崎がリーガ昇格POで敗れたヘタフェと4年契約を締結

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▽ヘタフェは17日、テネリフェとの契約を満了していた元日本代表MF柴崎岳(25)を獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年間となっている。

▽2017年冬に鹿島アントラーズからリーガエスパニョーラ2部のテネリフェに半年間の契約で加入した柴崎は、加入当初こそ適応障害に苦しんだものの、シーズン終盤に存在感を発揮。リーグ戦13試合出場で1ゴール1アシスト、昇格プレーオフ4試合で1ゴール2アシストを記録していた。

▽移籍先のヘタフェはリーガ昇格プレーオフ決勝でテネリフェが2戦合計2-3で敗れた相手。1年でリーガ復帰を果たしていた。

▽リーガ1部への移籍希望を公言していた柴崎にはマラガやエスパニョール、レバンテにベティス、アラベスといったクラブが獲得に興味を示していた。