2PM テギョン、新ドラマ「助けて」スチールカットを公開…涙を流し熱演する姿に“視線集中”

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「助けて」で2PMのテギョンが涙を流す姿がキャッチされた。

テギョンは韓国で8月5日に放送が始まるOCNドラマ「助けて」で温かく愉快な性格を持っているが、郡長の息子というレッテルのため問題児になってしまったハン・サンファン役を演じる。ドラマで親友ウ・ドファン(ソク・ドンチョル役)、田舎者イ・ダウィ(ジョンフン役)、横綱食いしん坊ハ・フェジョン(マンフィ役) などと特別な友情を育む熱い田舎者4人組で熱演を繰り広げる予定だ。偶然、ソウルからやってきたイム・サンミ(ソ・イェジ) に一目惚れし、変化と葛藤を経験する人物だ。

これと関連し、テギョンは危険をかえりみず、どこかに向かう護送車を身体で止める演技を披露した。さらに激しくなった感情のため護送車の窓を拳で打ち下ろしたり、もどかしさと怒りが混ざった涙を流す姿を披露した。果たしてテギョンが怒りを爆発させた理由は何か、どんな事情のためこのような場面が演出されたのか、関心が集まっている。

最近行われた撮影でテギョンは、誰かの名前を切なく叫んだり、湧き出る熱い涙を隠せない姿を見せた。心の奥から出てくるテギョンの熱演に、スタッフはもちろん、撮影現場まで粛然とした。特にハン・サンファン役になりきったテギョンが、首に青筋が立つほど演技に集中したあまり、監督のOKサインが降りても涙が止まらない姿は現場を圧倒した。

テギョンは「助けて」を通して前作「キスして幽霊!〜Bring it on, Ghost〜」「ラスト・チャンス!〜愛と勝利のラスト・チャンス!〜愛と勝利のアッセンブリー〜〜」などで見せた姿とは180度異なる変身を図る。エセ宗教集団によって危機にさらされた初恋の人を助けるために奮闘する男らしい魅力を爆発させる予定だ。テギョンは「助けて」を通して世間知らずの高校生の一面はもちろん、痛みと傷を胸の奥に抱えている重みのある成人男性の姿まで、様々な魅力をアピールし、お茶の間の女心をくすぐると見られる。

「助けて」の制作陣は「ドラマの人物に集中するテギョンの熱演によって、現場がいつも熱い。『助けて』で友情と義理で武装したテギョンの演技変身が視聴者を魅了すると自負する」とし、「共感できる男らしさを披露するテギョンの活躍を楽しみにして欲しい」と伝えた。

「助けて」はエセ宗教集団に立ち向かって初恋を助けるための、心熱い田舎者たちの奮闘を描く本格エセ宗教集団スリラードラマだ。これまでになかった斬新な主人公である、一風変わった無職青年たちと韓国社会の闇を大胆に見せるエセ宗教集団という素材が混ざったスリラーと通俗劇、社会告発劇に仕上げられる見込みだ。