アフリカ・マラウイ南部の「マジェテ動物保護区」で、移送のためゾウをトラックに載せる非営利団体「アフリカン・パークス」のメンバーら(2017年7月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】アフリカのマラウイ南部にある「マジェテ野生動物保護区(Majete Game Reserve)」で、非営利団体「アフリカン・パークス(African Parks)」のメンバーらが同地に生息するゾウ同国中部ンコタコタ(Nkhotakota)へと移送した。

 アフリカン・パークスによると、生息数を増加させるため、500頭のゾウがマジェテやリウォンデ(Liwonde)の動物保護区からンコタコタへ移送されるという。また当局は、同国の中部地方が観光面で注目を集めることも期待している。
【翻訳編集】AFPBB News