幸栄です。パン教室「toiro(トイロ)」を主宰しています。初めてパンを焼いたのは、長女の出産から1か月後のこと。あの日から試行錯誤を重ね、今は卵とバターを使わないパンのレシピをつくっています。パンを焼きながら、2人の娘の母としても、楽しみや大変さをたくさん感じる日々。毎日のなかで見つける、ささやかな幸せや楽しみを綴っていこうと思います。

仕事用のパンの材料をたくさん買ったついでに、お菓子も買って帰ろうと寄り道するのが最近の私の定番。そんなちょっとした時間に、定期的に買っている、お気に入りのチョコ菓子があります。

パッケージもかわいいチョコ菓子!冷やして食べるとさらに美味


パッケージもかわいいチョコ菓子!それがこちら。関東を中心に百貨店などにも出店している洋菓子店ベルンの「ミルフィユ」です。クリームをサンドしたサクサクの3層のパイが、チョコレートでコーティングされたお菓子で、好きな方も多いはず。写真は、いちばん小さな箱入りのミルフィユ。


とってもかわいいかわいいデザインの小箱の中には、スイートチョコレート、ミルクチョコレート、ヘーゼルナッツチョコレート3つの味のミルフィユがつまっています。

私がお菓子を選ぶとき、目に留まる基準がまずは「パッケージデザイン」。きゅんとするパッケージデザインだとすぐに手に取って買って帰ります。そしてそれがさらにおいしければもう言うことなし、大満足! ベルンのミルフィユも、パッケージデザインから選んでお気に入りとなったお菓子のひとつです。


今回、期間限定のフレーバーもありました。箱も夏らしくてかわいいデザインで、これも好き。ベルンのミルフィユは、かわいいのにお値段がとてもお手頃なので、ちょっとなにかプレゼントしたいな、というときにおすすめなんです。こんな季節限定のフレーバーもプレゼントしたくなりますよね。


上からオレンジ、ココナッツ、パイナップル。長女のはなはオレンジ、二女のひなはパイナップル、私はココナッツをいただきました。夏らしいさわやかなフルーツ味がたまりません。


そしてこのミルフィユは、冷やしていただくとさらにおいしいのです。暑くなってくるとチョコレートのような甘いお菓子はつい遠のいて、つるんとしたものばかり選んでしまいがちですが、これは冷やしてサクッとおいしくいただけるので、暑い日のおやつにもおすすめ。

しゅわっとした炭酸水と一緒にさくさくミルフィユ、おいしく召し上がってみてくださいね。

【幸栄(ゆきえ)】
1979年広島県生まれ。「はな」と「ひな」2人の娘をもつ。モデルとして活躍したのち、長女の出産を機にパンづくりに出合う。ベッカライダブルハウスにて、製造補助をしながらパンについて学び、 2010年から卵とバターを使わないパン教室、toiro を始める。 著書に『「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本 (生活シリーズ)』(主婦と生活社刊)、『パウンド型で焼けるおいしい食パン』(家の光協会刊)、『あかちゃん、こども、おとなのパン―はじめてのパンづくり』(アノニマスタジオ刊)などがある。