中居正広が衝撃告白!渋谷「カツアゲを一喝」事件の真相とは?

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 2017年8月18日の誕生日で45歳になる中居正広。木村拓哉よりも誕生日が3カ月早いため、元SMAPメンバーの中では、四捨五入すると初めて50の大台に乗る。元ヤンとしても有名な元国民的アイドルグループのリーダーだが、2年前の夏に一般人にカラまれたことはあまり知られていない。

「本人がテレビやラジオで明かしたところによると、その日は東京・渋谷で飲んでいて、夜10時ごろ1人だけ先に帰ることになったそうです。住宅街の入り組んだ先にあった店から大通りに出て、タクシーをつかまえようとした。でも、歩いているうちに道がわからなくなってしまったとか。そのまま歩いていると、車が横づけしてきたそうです」(アイドル誌ライター)

 3人の男性が降りてくると「道を教えてくれない?」と聞いてきた。「僕もちょっと道わかんないんで…」と中居が小さな声で返すと、途端にピリリとした雰囲気に。だが、ボスのような男の隣にいた手下のような子が「あっ中居くん?」。

 すると3人の態度が急変。しどろもどろになって言い訳を始めた男たちに向かって中居は「俺じゃなかったらカツアゲしてたんだろ?」と一喝したという。

「3人組はすぐさま『すみませんでしたっ!』と頭を下げたそうです(笑)。完全に立場が逆転したことを利用して、『あのさ、道わかんないから教えて。タクシーってどこで拾えるかな?』と尋ねると、『まっすぐ行って〜、右。曲がったら、タクシーありますんで』と丁寧に説明してくれたといいます」(前出・アイドル誌ライター)

 夜の渋谷でトークネタをゲットした中居。つくづく持っている男だ。

(北村ともこ)