夫と2人の子どもと暮らす、きなこ(@3h4m1)さん。

ある日、8歳になる息子さんが学校から課題として出されていた漢字ドリルをやっていなかったことが判明します。

しかも、息子さんはその事実を隠そうとしていたのだとか。

が!!!

小学生の考える悪事は、大抵の場合バレてしまうもの。

例にもれず、「漢字ドリルをやっていなかったこと」と「やっていなかったことを隠そうとしたこと」がお母さんの知るところに。

お母さんとしては「なぜサボッていたのか」「隠しちゃダメでしょ」と息子さんを叱らなければなりません。

すると、横から夫が入ってきて…。

※写真はイメージ

夫「提出日は守らなあかん。大人になってもそれは同じ。しかし、納期が守れんこともある」

息子「…うん」

夫「そういう時は『ホンマのところ、いつまで待てます?』って聞け!」

完全に自分の話になっています!

これを聞いていた妻は、こう突っ込むしかありませんでした。

妻「おい、そこ!何を教えてる!」

確かに、小学生の息子さんに教えるにはまだ早すぎる処世術ですね。

このツイートに、多くのコメントが寄せられました。

確かに無断で納期に遅れるのはマズい…ってそれも仕事の話か。宿題は期限を守らないとね。大人になってから覚えればいいこと。お父さんも頭では分かっていても、いわずにいられなかったのでしょう。これはいいね!でも、学校で先生にいったら確実に怒られるぞ!

さまざまな要因が絡み合う仕事では、最初に設定した納期を守れないこともあります。

もちろん、そのこと自体も問題ですが、納期を守れないという事実を告げず、無断で納期に間に合わなかったらそれこそ大問題。

しかし、小学生のうちは期限を守るのが基本。お父さんの言葉に惑わされず、まずは期限までに課題をきちんと出すという習慣を身に着けてほしいですね。

[文・構成/grape編集部]