松居一代

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17日放送の「ビビット」(TBS系)が、松井一代と稲川淳二の話し口調の類似点を調べるという異例の音声検証をした模様を放送した。

番組では、松居一代が連日YouTubeに投稿する動画を特集。取り沙汰されている編集技術の向上以外にも、松井自身の話しぶりの変化があるというのだ。11日に投稿した動画は、感情的で声を荒げるように話していたが、13日の投稿では落ち着いたトーンで淡々と語り、番組では、松居の話し方がネット上で怪談のストーリーテラーとして知られる稲川淳二と似ている、と話題になっていることを紹介。ふたりの類似点を調べるため、日本音響研究所に解析を依頼した、というのだ。

日本音響研究所の鈴木創所長は、接続詞の後で2秒弱くらいの間があるのが2人に共通すると指摘。鈴木氏によると、これは演説が上手な人が使うテクニックであり、聞く人間に興味をもたせて、自分の訴えに引き込む効果があるのだとか。

時を経ることに松居が語り口調を変えていることから、周囲の反響を受けて、彼女自身が修正を重ねているのではないか、と鈴木氏は推測していた。

VTR明け、堀尾正明氏が「この問題、色んな人達の名前が出てきますが、とうとう稲川さんまで…」と指摘すると、真矢みきも「あの検証必要だったんですか?」と苦笑いし、「失礼があったらすいません」と陳謝していた。

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